提供サービス一覧 e-shops レンタルショッピングカート Crayon 会社概要

2013年08月19日

炭水化物ダイエット

炭水化物ダイエット

先月から炭水化物ダイエットをやっています。

理由は「炭水化物ダイエット」の理論を実際に試してみたかった。という程度です。

調べてみると、炭水化物ダイエットは、数年前に流行ったらしくネットにも多くの記事がHITします。また友人等に聞くと試した人が案外多くてびっくりな感じです。

その理論をざっと言うと、
「炭水化物(糖質)・タンパク質・脂質の3種類(3大栄養素)の内、炭水化物を極力食べないで、糖分の代わりに脂肪がエネルギーとして使われる状態にする」
という事らしいです。

具体的に食べられない炭水化物とは、米・パン・麺などです。逆に肉や魚などの炭水化物でないものであれば自由に食べられるので空腹を我慢しなくて良いのがメリットのようです。

ネットで調べた中で、参考にしたのは下記のサイトです。
==========================
■低炭水化物ダイエットの成功理論 [食事ダイエット] All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/23202/2/

▼抜粋
炭水化物を極力減らしたり取らない場合、すい臓から「グルカゴン」というホルモンが分泌され、そのグルカゴンが余分な脂肪を分解し、エネルギーとして使ってくれるのです。
==========================

で、試してみて体重がどうなったかをグラフにしたのが上記の表です。(TANITAの体重計を使っているので勝手にSDに記録してくれるので便利)

ま、自分の体重を公表するのも微妙ですが、なかなか面白い結果なので忘記録的にメモします。

■1週目
普段が66kg前後で、スタート時点で66.5kgでした。
グラフだとすぐに下がり始めているようですが、記録がないだけで実際には1週間弱程度してから下がっています。

調べた感じだと、2週間程度すると下がり始めるという記載が多かったのですが、私の場合は反応が早かったようです。

1週目は、かなり真面目に炭水化物の削減に努力してます。

■2週目
ちょっとおかしいくらいにグラフが乱高下しています。
(少しデータを疑ってしまうくらい)

一気に3kgぐらい下がったのですが、少し糖分の欠乏症的な感じになったので「米・パン・麺」を食べない代わりに、仕事中にはチョコやアメを食べて頭が働くように気を使いました。

これは、試した知人が糖分が減るせいで頭痛や頭がボーっとする事がある。と言っていたので、仕事に支障があると嫌なので妥協をした感じです。

そんなせいもあるのか、週の中旬で少し戻っています。

で、この週は「土用丑の日」ってやつで「うなぎ」を食べたのですが(久しぶりの米は美味かった)、すごい勢いで体重が元に戻っています。

うなぎパワーは絶大ですね。

■3週目
うなぎの反省で週初めはまじめに炭水化物を断っていたのですが、週末に数回程度はメニューの都合で食べています。

付き合いもありますし、現実的には、まったく食べないのは難しいですね。

体重は上下していますが、64kgから65kgの間をふらふらしている感じです。

■4週目
週初めはまじめに炭水化物を断ったので、週中に初の62kg台を記録します。結局、週末に64.5kgに戻ってしまいましたが。

■5週目
4週目と同じく、週中までグッと下がってから週末に戻しています。しかし63.5kgに戻った感じなので、先週よりも1kg程度減っていますね。

ただ体感としては、ここ2週間くらいは63.5kg前後をふらふらしている感じで、下げ止まっている印象です。グラフもよくみると、ここ2週間は63.5kgくらいの計測が多いです。


という訳で、5週ほど試して3kgくらいダイエットに成功したという結果になりました。ベルトの穴も3つほど縮んだので、ちゃんとお腹回りから減ってくれたようです。

開始する前の目標は「まずは1ヶ月」だったのですが、思いの外成果があったので、もう2週間ほど頑張ってみたいと思います。

しかし、このまま下げ止まる感じだったら、そこで一回終了して、ゆるやかに元の生活に戻そうと思います。

私のベスト体重は62kg(たぶん)ですので、そこまで減るとうれしいですね。
(グラフの予想直線では少し足りないですが)




sunafukinnouta at 20:00|Comments(0)TrackBack(0)気になったこと 

トラックバックURL(炭水化物ダイエット

この記事にコメントする(炭水化物ダイエット

名前:
URL:
  情報を記憶:
 
 
プロフィール
ハンズ

(株)ハンズ
従業員:連結31名

静岡県東部のネット企業
(新幹線三島駅徒歩17分)
サイト内検索
カスタム検索
最新記事
google 翻訳