オタリーマンに会う

2008年10月04日 09:51

時々読んでいるマンガに「ぼく、オタリーマン。」というSEのサラリーマンが副業で書いているのがあります。

少々の共感と楽に読める緩い雰囲気が気に入っています。

べつのシリーズで「理系の人々」という連載がありますが、それが書籍化されたので買うことにしました。

調べると、秋葉原の書店で販売・サイン会があるというので、そこで買ってきました。(私は付き合いで行っただけですが)

マンガにイラストサインをしてもらって、ちょっと話しましたが普通の人ですね。

このマンガは文系と理系に大別して、文系に理解されにくい理系の特徴を紹介しています。

なにかにつけ理屈で解決したがる姿勢なんか、妙に共感できます。

マンガとはいえ客観的に指摘されると、ちょっと態度を改めようかと考えてしまいます。

なかなか楽しいマンガですよ。

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