「小学六年生」にアダルトサイト紹介

2004年08月09日 11:32
カテゴリ: 2004年

新聞で読んだ記事で、自分で確認したわけではないのですが、
今月発行した「小学六年生」という小学生向けの雑誌で
紹介したホームページにアダルトサイトへのリンクがあったそうです。

それでクレーム処理となり、大騒ぎとなったようです。

ホープページを紹介するのは、さすがに今時だな。
と関心しますが、ちょっとチェックが甘かったようですね。

とはいえ、よく読むと、
紹介したホームページが収益確保の為に掲載した広告が
アダルトサイトのものだったという事らしいです。

そのホームページ自体はまじめな内容のようですが、
特に子供向けに作ったわけではないでしょうから、
アダルト向けの広告を掲載するのを、駄目だという理由がありません。

チェックした時には掲載がなくて、
雑誌発売時に掲載されていたとすると、ちょっとお手上げですね。
多少は同情の余地があるのかもしれません。

実は似たような話が弊社のサービスにもありえます。

店舗様のバナー広告を掲載していますが、
申込時にそのホームページをチェックさせていただいています。

しかし、しばらくしてから内容をガラッと替えて、
アダルトグッズ満載になっていても、なかなか気づきません。

現実にはそんな事はありませんし、
見つけたら掲載期間中でも、表示を停止してしまうので、
損するだけですので、やる人はいままでにいませんでした。

インターネットは、相互のホームページをリンクでつなぐ事で
なりたっています。

つまり、お互いに紹介しあうことで成り立っている訳で、
そこには、紹介するホームページをある程度信用する必要があるわけです。

ある意味、弊社のサイトも信用していただけているので、
成り立っているとも言えます。大変ありがたい事です。

書いていて、話がそれまくっていますが、
まだまだ、インターネットは未成熟な部分があるという事でしょうね。

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